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セマングム産業団地、日本TAK㈱工場の竣工   hot icon  
作成者 관리자 作成日 2016-07-27 照会数 645
 セマングム産業団地、日本TAK㈱工場の竣工
- 計3千50億ウォンの投資計画のうち、2千億ウォンを投資して第1段階の工事を完了 -
7月6日(水)、セマングム開発庁はセマングム産業団地の入居企業であるTAK㈱が第1段階の工場新築工事を完了(2014年4月着工)し、セマングム現場で竣工式行事を開催したことを明かした。
竣工式には、産業通商資源部の周亨煥(チュ・ヒョンファン)長官をはじめ、セマングム開発庁の李秉国(イ・ビョングク)庁長、全羅北道の宋河珍(ソン・ハジン)知事など、中央部署と自治体などの関係者200名余りが出席した。
TAK㈱は、日本の東レ株式会社が100%出資した先端素材原料生産会社で、計3,054億ウォンのセマングム投資計画のうち、第1段階として約2千億ウォンを投資して、全体214,951㎡の敷地の約60%の面積に高分子先端素材であるPPS樹脂*の一括生産システムを備えた工場を建設した。
*PPS(Polyphenylene Sulfide):耐熱性と強度に優れたスーパーエンジニアリングプラスチック。自動車・電子・機会関連の製品において軽量化のための部品素材として活用されている。
TAKの工場竣工により、約150人余りの雇用創出など、地域経済の活性化に貢献することはもちろん、全量輸入に依存していたPPS樹脂の韓国内生産とともに、対中国輸出効果に対する期待も高まっている。
セマングム開発庁の李秉国庁長は、「セマングム産業団地において初の外国投資企業であるTAKの企業活動の成功を祈願する」と延べ、「セマングム企業団地が企業と共生(win-win)できる最高の投資環境を備え、大韓民国の新しい成長動力であるとともに、北東アジアの名品産業団地として浮上するよう最善を尽くしていくつもりだ」と明かした。
セマングム開発庁 ニュース (7月号, 2016年)
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